東トルキスタン亡命政府がイスタンブールで第二回記者会見を行なった
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月26日イスタンブール時間12:30から14:00時にわたり、トルコのイスタンブールにある「東トルキスタン移民協会」の会議室で、9月14日にアメリカのワシントンで設立された東トルキスタン亡命政府が記者会見を行なった。
会見にはイスタンブール住在の東トルキスタン出身のウイグル、カザフ人100人以上が参加した。トルコ民族運動党イスタンブール総書記なども記者会見に参加し、東トルキスタン亡命政府の設立をお祝いした。
トルコの「Sabah
Gezetesi」(朝新聞)、「Milliyet Gazetesi」(民族新聞)、「TRT」国立テレビ、ロイターテレビ、トルコの「チャンネルー7」などトルコやイギリスの錚々たる新聞社やテレビ局、東トルキスタン情報センターなどの記者やカメラマンがつめかけた。
東トルキスタン亡命政府からはアブドゥウェリ・ジャン(Abduweli
Jan)副大統領、スルタン.マフムット.カシュガリ議長、観光大臣兼亡命政府のスポークスマンのイスマーイル・ジェンギズ(IsmailJen'giz)、ネフィセ.オズゲン(Nefise
Ozgen、女性))農業部長などが臨んだ。
会見では、政府スポークスマンのイスマーイル・ジェンギズが政府の2号および3号声明により、東トルキスタン亡命政府の設立の歴史的意義、設立過程、東トルキスタンの70年間の歴史などについて語った。続けて、イスマーイル・ジェンギズ、副大統領のアブドゥウェリ・ジャン、議長のスルタン.マフムットが記者たちの質問に答えた。
東トルキスタン亡命政府が9月14日アメリカで設立されてから、トルコの国立衛星テレビであるTRT2がまず17日に報道し、トルコの「Tercuman」(通訳新聞)、「Orta
Dogu」(中東新聞)、「Yeni Safak」(新しい夜明け新聞)、「チャンネルー5」、「チャンネルー7」、「国際テレビ」、TRT国立テレビ、スターテレビ、「時間新聞」、「民族新聞」、「朝刊」などが相次いで報道している。ロイターは今日から世界に報道する予定である。
9月26日の記者会見をその日のうちに「Kanal-7 TV」が詳しく報じた。アメリカの「Voice Of America」(英語)ラジオが報道した。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2004年9月27日
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