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東トルキスタン情報センター 2004
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2004年5月5日 |
ウイグル組織、ミュンヘンで反中デモを行なった
温家宝首相のヨーロッパ訪問に反対デモ
5月2日(日曜日)中国の温家宝首相がドイツを公式訪問した。“世界ウイグル会議”をはじめ、“ヨーロッパ東トルキスタン連盟”、“東トルキスタン情報センター”、チベット人組織、人権組織などの関係者がドイツのミュンヘン市で合同反中デモを行った。
温家宝は80人の団体で、ヨーロッパの5カ国を訪問中である。第1日目である5月2日に、一行はミュンヘンを訪れた。
ミュンヘンで生活しているウイグル人たちは世界ウイグル会議の指導下で中国訪問団が泊まったバヤン(Bayan)国立ホテルの前、訪問団が行く予定のバヤン国立劇場周囲やその前の広場に集まって、ブルーに白い月と星をあしらった東トルキスタンの国旗と中国侵略者の民族浄化、弾圧行為に反対するスローガンを掲げ中国訪問団に抗議した。
ウイグルのデモ参加者にチベット人組織・人権組織の関係者も合流した。
このデモはミュンヘン市民、世界各国の報道関係者に注目された。ウイグル人たちは中国政府の東トルキスタンに対する侵略、人権無視、民族浄化・弾圧などのファッショ行為を掲載したビラを発行した。
ドイツのメディアによると、温家宝の訪問の目的は、1989年天安門事件の後ヨーロッパが中国に実行してきた武器禁輸を取り消してもらうことである。中国で人権問題がますます悪化しているため、ヨーロッパの多くの国家が制裁を続ける立場だ。
世界ウイグル会議は温家宝首相の10日間のヨーロッパ訪問を利用し、ヨーロッパ共同体内の各国で反中抗議行動を強める準備をしている。
世界ウイグル会議 宣伝部
ウイグル太郎 翻訳
2004年5月5日
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