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東トルキスタン情報センター 2004
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2004年2月13日 |
東トルキスタンで教師と学生はクルバン祭りに強制で学校に行った
今年は2月2日から「クルバン祭」が始まり、世界中のイスラム教徒がこの祭りを楽しんだ。世界中のモスレム達はアッラーに対する真心を表すために、朝からモスクでお祈りをし、祖先の墓参りを行い、羊や牛などの家畜を殺し、その肉で作った美味しい料理を家族や親友で楽しんだ。
「クルバン祭」は、今年はイスラム暦の12月10日、西暦では2月1日から始まることになっていたが、中国政府はわざとそれを一日遅らせ、2月2日(月曜日)とし(常にイスラム教のお祭りは当局によって一日遅らせられてきた)、この日は中国では法定の休日であるにもかかわらず、東トルキスタンのウイグル小学校、中学校、高校の教師、学生に対し、2月2日朝7時半から9時まで学校に無条件で行くよう命令したのである。7時半から9時の間はこの祭りのお祈りの時間である。中国政府は、教師や学生達にお祈りをさせないためにこのような命令を出したのである。
このように、中国政府は、法定の祭りの休日においてでさえもウイグル人に不快感を与えている。東トルキスタン全体では数十万のウイグル家庭がこの変態的な政策の被害を受け、そのために祭りは不快な祭りになってしまった。
中国反動政府は、毎年ウイグル民族のために新しい陰謀を企て、ウイグル民族の人権に制限を作っている。90年代から当局は、ウイグル小学生、中学生、高校生や教師を金曜日のお昼12時(法定昼休み)から強制的に学校に行くよう命令し、正常な昼休みを奪ってきた。
全世界のウイグル人は、中国侵略政権のひどい民族圧迫とファッショ政策を非難するとともに強く抵抗する。
全世界のどこに行っても宗教にはこういう制限はない。中国政府のこの行為は、国際法律、人権法、人類道徳に違反するものであり、人類文化にとっての犯罪行為である。
ウイグル民族は中国侵略者とその政権の過激な民族圧迫に対し自由に反対活動を行う権利を持っている。
東トルキスタン情報センター
ウイグル太郎
2004年2月13日
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