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東トルキスタン情報センター 2004
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2004年2月11日 |
東トルキスタンのアクス市で宗教人士が逮捕された
東トルキスタンのアクス地区アクス市のアイコル(月湖の意味)バザル政府のビラル.カリハジ、メフスム.ハジなど8人の宗教人士が2003年10月26日、中国当局によって逮捕された。当局は、宗教人士が40数人の青少年に対し、朝晩、民族文化やイスラム文化を教えたために逮捕したのである。
当局は、今までメフスム.カリら6人から、3000元(350ドル)~2万5千元(3000ドル)の罰金を取っていたにもかかわらず彼らを逮捕した。ビビラル.ハジとその息子は未だに解放されていない。当局の関係者によると、ビラル.ハジと息子は3年間有期徒刑になるそうである。
この事件後、アクス市教育局とアイコルバザル政府の役人等は結託し、バザル政府所属ウイグル人学生の親に対し“9年間の義務教育”を理由に“誓約書”を書かせ、保証金として5000元~2000元を支払わせた。
また、この他にもアイコルバザル所属の学校の教師を全てのウイグル人住宅に派遣し、泊まらせ、青少年が夜宗教常識を習わないように監視するよう指示している。
派遣された教師達は、現在、小学生や中学生の自宅に住んでいる。
中国共産党政府は、東トルキスタンでますますひどい民族圧迫、消滅政策を実施している。他の圧迫が少ないと思い、ウイグル人の自宅に非法政府の警察、公務員、教師などを泊まらせている。ウイグル国民の夜の生活まで監督しているのである。
世界でこんな過分な不道徳な、下劣且つ恥知らずな行為は他の国では存在しないだろう。
東トルキスタン情報センター
ウイグル太郎
2004年2月11日
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