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東トルキスタン情報センター 2003
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2003年1月24日 |
台湾政府の健忘症
最近、台湾の総統陳水扁が<台湾―チベット交流基金会>設立の茶会の席上で、モンゴル、チベット族を中国と区別して<非大陸人>と位置づけた。そして彼らの入国手続きは外交部によって処理される,と言った。しかし、台湾政府は東トルキスタンのウイグル人もまた非大陸民族であることを“忘れて”しまったのである。これに対してウイグル人は抗議し、東トルキスタン情報センターを通して台湾の関係者と交渉の後、1月23日台湾の大陸事物関係役人、陳明通は当時の総統の言論には特定の条件背景があり、中国殖民統治下のあらゆる少数民族は<非大陸人>の範疇に入れることは出来ない、ウイグル人は非大陸民族には属さないと言う解釈をした。
モンゴル、チベット族に対するより、台湾政府は、中国当局よりも東トルキスタン及びウイグル人をもっと理解しているはずである。1912年中華民国成立に続けて東トルキスタンを占領した。東トルキスタンのウイグル人は中華民国の殖民統治に反対し、何度も武装蜂起をした。1933年カシュガルで東トルキスタンイスラム共和国が成立し、1944年グルジャで東トルキスタン共和国が成立し、中華民国の東トルキスタンでの殖民統治を覆した。台湾政府はこれらの近代史を忘れることはできないし、これらの歴史はウイグル人にとっても忘れることはできない。今ウイグル人の目的は又中国の東トルキスタンへの殖民統治を覆し、独立,民主,解放の東トルキスタン共和国を作ることである。
台湾は民主国家を装い、モンゴル、チベット族を思い起こすとき、深い印象を残したウイグル人のことを決して忘れてはいけない。台湾総統の言論は、東トルキスタン独立を見届けたくないことの表れであり、中国共産党政権が滅亡し,民主的中国の成立が出来た時にも、東トルキスタンが引き続き中国の殖民統治下にあることを望んでいる表れである。ウイグル人は東トルキスタン独立を心から願い、いかなる民族の統制や、<省><自治区>などの呼称の圧迫をも受けたくない。そしてそのために徹底的に闘うものである。
我々は台湾政府が、中国の殖民統治下で圧迫を受けている民族を正しく位置づけ、ウイグル民族を尊重するように希望する。中国には56の民族がいるといっても、東トルキスタン、モンゴル、チベット族、満族はみな各自の国家を作る権利と責任を有する。台湾政府に頭痛を感じさせるような複雑な民族問題は存在しない。
我々は台湾政府が東トルキスタンと東トルキスタン人民を正しく位置づけることができるように希望する。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター |
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