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東トルキスタン情報センター 2003
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2003年1月4日 |
新疆ウイグル自治区の近況
2002年12月16日からアメリカの人権観察団体が中国に来た。18日に新疆ウイグル自治区の首府ウルムチ市にて自治区共産党委員会のウイグル自治区の近況について「報告」を聞き、新疆大学で人権について講演を行った。
中国当局はここ数年独立運動しているウイグルの組織や人々を世界各国で「テロ」、「民族分裂勢力」、「宗教極端勢力」だと非難し、東トルキスタン(ウイグル自治区)の「不安定」を間接的に世界に発表してきました。中国の植民地になった日からウイグル人は独立運動してきた。
アメリカの人権団体が急にウイグル自治区を訪れることになったことに、当局は緊張し、アメリカで去年あった同時多発テロ事件を利用してウイグルに対する民族を弾圧を強め、弾圧をしてきた事実を隠しながら、自分達の「統一宣伝」を繰り返している。
十数年前から中国政府は至るところでウイグル民族の独立運動を非難し、「東トルキスタンテロ勢力」の独立運動を非難してきた。しかし、人権団体が自治区に着いてからは語気を変えてウイグル自治区は「政治安定、各民族が団結」など反対のことを言い始めた。
有名なウイグル人商人のラビヤ.カディルさん(女)を政治犯として刑務所に入れたことが、東トルキスタンや世界各国で話題になり、ラビヤさんを解放するように国連を通して中国に言った。今回の人権団体が中国に来てから、ラビヤさんを解放するどころかラビヤさんの子供達を軟禁して、人権団体と会えないようにしていたのです。
アメリカの人権観察団体が帰ってからウイグル自治区共産党委員会がすぐ緊急会議を開き、自治区の「穏やかな形勢で」、「各民族が仲良く団結している」などを言い出しながら、独立、分裂、宗教などへの管理を厳しくするように自治区の役人から各地区まで具体的な「仕事」を割り振りしていた。
中国当局は東トルキスタンの独立を心配している。隠している。それと同時に独立運動を「民族分裂」、「祖国分裂」、「非法宗教活動」、「意識形態の分裂」などを非難している。ウイグル民族の政治、経済、文化、宗教などに制限を作り、弾圧を強めている。自治区共産党委員会や政府などは中央政府に「発展」、「穏定」を報告している。国際社会にも同じことを言っているのである。
東トルキスタンの独立問題はいつか突然「生まれた」問題ではなく、植民地になってからずっと続いてきた問題である。
中国当局は東トルキスタンのウイグル人に酷い民族圧迫をしている。民族圧迫や弾圧に反対運動は起こっているし、これからも続いていくのである。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2003年1月4日
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