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東トルキスタン情報センター 2002
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2002年12月5日 |
ドバイでのウイグル人達の惨状
アブドゥラ パミルの12月1日東トルキスタンからの報道
ドバイに滞在していたウイグル人達が、サウジアラビアへ巡礼に行こうとするも、中国当局により逮捕される。
先日、在ドバイの38人のウイグル人達がサウジアラビアへ巡礼に行く為、ロズムハメットさん(ホータン出身のウイグル人)にパスポートを預けた。彼はサウジアラビアのビザを取る為、38人のパスポートを持ち、北京のサウジアラビア領事館(現地領事館でビザを取れないという制限を受けている為)に行き、ビザを取るも、11月20日朝8時半、天津空港にて娘婿のセメットさんと供に拘束され、同時に38枚のパスポートも当局に没収された。
逮捕された二人は早速新彊のホータン地区に移送され、現地の刑務所に収容された。
その後、中国当局はドバイに警察を派遣し、38枚のパスポートの持ち主達を拘束。中国に連行した後、刑務所に収容し、現在厳しい尋問を行っている。
拘束された38人は現在も家族との面会を許されていない。
今年、中国当局はウイグル人達の巡礼に対し、厳しい制限を行っている。東南アジアやアラブ首長国連邦等の中東国家にいる多くのウイグル人達が、来春の巡礼を希望しているが、中国の干渉の為、サウジアラビアのビザを取れずに悩んでいる。
ここ数年、中国政府の圧力の為、在北京サウジアラビア領事館でのみ、ビザの発給を許可している。
これらの他にも、北京及び中国国内の各都市でのウイグル人達に対する宿泊拒否(会社等、しかるべき所を通してのみ可能)や空港での必要以上と思われる検査等、ウイグル人に対する軽視、蔑視といった行為が行われている。
東トルキスタン情報センター
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